口唇ヘルペスナビ

中国医学療法による口唇ヘルペス治療

西瓜霜

感触がひんやりとしていて、疱疹を改善します。口内にできている口唇ヘルペスにもパウダーを塗る事ができますので安心してください。口唇ヘルペスで辛い症状である痛みを緩和します。

 

牛黄解毒丸

炎症している口唇ヘルペスがある場合、1日に3回もしくは医師の指示にもとづいて牛黄解毒丸の錠剤を服用しましょう。

 

漢方茶

ティーポットに薄荷(ペパーミント)/3g、紫草(紫草の根)/5g、生甘草(生のリコリス)/2g、大青葉(タイセイの葉)/5gを入れ、2カップから3カップ分の熱湯を入れて5分浸出させます。その後、しっかりと濾したら、1日に3回から4回に分けて1回1カップずつ飲むようにしましょう。その後、2回から3回ほど熱湯を足してまたお茶を作れますので、ぜひお試しください。口唇ヘルペスの急性期に毎日飲用すると効果的です。

 

鍼治療

鍼治療には1回につき1時間程度かかりますので、忙しい人には不向きに思えるかもしれませんが、急性期には週2回の鍼治療を受けることをおすすめします。口唇ヘルペスがいつまでも続き、慢性化している人には予防的な対処をすることが大切です。ですから、まだ口唇ヘルペスが発症してしまっていない内に月に1回のペースで鍼治療を受けていると再発防止にも効果的です。

 

指圧治療

頬車という、咬筋(歯を食いしばった時に張り出る筋肉)とあごの骨とがつながる部分に存在するツボを押すと口唇ヘルペスには効果的です。口を開けるとあごの骨の上あたりにくぼみが斜めに入ります。そこに人差し指を当て、押して下さい。力は中程度で押したら力を抜くという流れを10回行って下さい。その後、合谷という手の甲の親指と人差し指の間のツボを10回ほど押して下さい。このように、1日に2回程度ツボを押すようにすると、口唇ヘルペスの治療に良いでしょう。

 

食養生

新鮮な野菜と果物が口唇ヘルペスの治療には効果的です。セロリやキャベツ、スイカや大根などがおすすめです。中でも大根は水分が多く、ジュースにして飲むとたくさん摂取できますから口唇ヘルペスの治療にとても役立ちます。大根をしっかり洗って皮をむき、適当な大きさにぶつ切りにしてジューサーでジュースにしてください。スイカやセロリも水分を多く含む野菜なので色々ミックスしてジュースを作ってみるのも良いと思います。また豆腐も口唇ヘルペスには安全と言えます。

 

反対に、脂肪分が多い食べ物は口唇ヘルペスには良くありません。発症を招いてしまうようなものですから、控えるようにしましょう。オレンジ、牛肉、ベイクドポテト、チーズ、海老なども極力避けたいものです。